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2016年01月27日

クリーマクラフトパーティ2016

 こんばんは。

さて、いよいよ今週末は 大阪での クリーマクラフトパーティ に参加してきます。

イベントでは はじめて 大阪に行きます。

ワクワク ドキドキ です。

大阪には 一ヶ月前から取り組んだ新作を中心に 小物類を持って行きます。

先日紹介した 新作のカップや

箸置き いろいろ

マグカップもできています。

写真をお見せしたいのですが、

本日 梱包し 発送しました。


ですが、 工房に手伝いに来てくれているSさんが、

新作を 写真に収めて Instagram にUPしてくれています。

ここ
から 入れます。

まだ初心者のようですが、 よかったらフォローをお願いします^^

私は、スマホを持っていないので よくわかっていません ><

ちなみに、 クリーマでも すこしうつわを販売しています。

ここ
から 入れます。

まだほんの少ししか 販売していません。

なかなか工房にお越しいただけない場合は メールでの対応もしています。

メールは toustudio8★gmail.com ★→@

です。

よろしくお願いします。

では、 大阪にいってきまーす!

  


Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 23:58Comments(0)日記

2016年01月20日

新作が出来てきました^^

 こんばんは。

さて早いもので、1月も下旬に入りました。

寒さもぐっと増して 雪がチラホラ舞いましたね。

そんななか、年末から取り組んでいた新作が 少し焼き上がりました!



FLAT・P

先日の写真は まだ生の色でしたが、焼きあがると また違う雰囲気になります。

P型の特徴は なんといっても スタッキング です。

下半分がすぼんでいるので 重ねやすくなっています。

写真のは、一番小さなサイズで 湯のみ や 酒器(ぐい呑み) に使えるようなサイズです。

実は、新作には 今のところ 4種類のカップのサイズがあります。

出来上がったらUPしますね。

とりあえず、新作のモノのは 

30,31の 大阪での クリーマクラフトパーティ に持って行きます。

そして、2月14日の 神柱ピクニック にも 用意したいと思います。

神ピクで 新作を並べれるよう 頑張って作ります!

乞うご期待 ^^  


Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 23:58Comments(0)日記

2016年01月12日

What did I think about the news David Bowie died .

こんばんは。

今日は、デビッド・ボウイについて書きたいと思います。

昨日、癌での死亡がニュースになりましたが、

非常にショックを受けました。

一つは、あまりに突然で予期していなかったからです。

ニューアルバムが出たばかりで、

BBCやYOUTUBEでも 積極的にプロモーションしていたので、

死など 全く頭にありませんでした。

しかも、そのニューアルバムは、非常にクリエイティブで、

想像力あふれるモノだったので、

しばらく活動停止をしていたボウイが、

やはり、その芸術家魂を抑えることが出来ず、

ムズムズと動き出したかのようで、

今年のボウイの活動を楽しみにしていた矢先のことでした。


ボウイの活動を振り返ると やはり60年代後半から70年代の曲が中心になります。

ですが、私はこの時代のボウイをリアルタイムでは知りません。

私が洋楽に興味を待ち始めた中学の頃(1982)には、既に 伝説のアーティストになっていました。

「ジギー・スターダスト」や「スペース・オディティ」 etc,,

どれもアーティスティックで、刺激的で 魅力的でした。

私は、ボウイのLPを何かなにか一枚買うことを決め、油津のレコード屋に行きました。

ボウイは既に10枚以上LPを出していたし、、私は、あまり知識がないで、 全くの勘で一枚を選びました。

それが、1977年の「LOW」でした。


David Bowie - Low

ボウイを知っている方なら、「よりにもよって、、」 と思うような一枚です^^

しかし、傑作アルバムには違いありません。

ブライアン・イーノとともに作り上げた実験的なLPとして知られています。

A面は期待どおりいい曲が幾つか入っているのですが、一曲一曲が短い、さらっと終わってしまいます。

そして、B面は、、 ほとんどインスト。

初めて聴いた時は、正直ハズレた! と思いましたが、段々と良さがわかってきて、

しまいには、B面だけを聴くことも多くなりました。


1983年、 そんなボウイが ニューアルバムを出します。

私は、胸を踊らせました。

リアルタイムで 伝説のアーティスト、ボウイの新曲を聴くことが出来る!

アルバム発売後すぐに 油津のレコード屋に行き 購入しました。

そして、盤に針を落としました。

しかし、そこには、私の期待したボウイはいませんでした。

華やかにでポップで、タイトなドラムが印象的な 新しいボウイでした。


David Bowie - Let's Dance

当時、ヒットメーカーだった ナイル・ロジャースがプロデュースしたこのアルバムは、

セールスでは、ボウイを代表するLPになりました。

しかし、私にとっては、伝説のアーティストが、伝説でなくなった瞬間でもありました。

当時は、伝説をめちゃくちゃにしたナイル・ロジャースを少し恨みました。


90年代になると ボウイはあまりヒットが出なくなります。

途中、ティン・マシーンというバンドを組み、

あえて、ボウイの名前を使わない時期もありました。

しかし、ボウイは 定期的にアルバムをリリースし続けます。

私は、この時期のボウイの曲をほとんど聴いたことがないですが、

ボウイなりに色々な取り組みをしているのは感じていました。

過去の名声や評価にこだわらず、

常に 自分と向き合い、

表現者として生き続けて来たことに

心から敬意払います。


そして、もうリアルタイムでボウイの新曲が聴けなくなることが、

本当に悲しくて、仕方ないです。  


Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 23:52Comments(0)日記

2016年01月06日

新作と今月の予定

こんばんは。

今日は 冷たい雨でしたね。

今年の冬は いつもより温かくて過ごしやすいので

急に寒くなると 体調を壊しやすいので 気をつけて^^


年末年始に取り組んでいた新作制作の試作品が形になってきたのでUPします。



フラットシリーズの新作です。

約5年前にカップとVボウル、ソーサー のアイテムを直線的なラインで成形したシリーズ FLAT



それまで、荒土を使って、動きのあるフォルムを主に作っていましたが、

このFLATシリーズでは、それを180度方向転換し、細めの白土に直線的なフォルムを用いて

シンプルにしてみました。

今では、このFLATシリーズのカップやボウルが私の主流になっています。

今年は、このFLATのコンセプトをそのままに、新シリーズを作る予定です。

今あるFLATは、本当に始まりのシリーズなので FLAT0(ゼロ)と名付け、

今回のは FLAT・Pシリーズ と名付けようかなと思います。

なぜP なのか?

それは、このフォルムが 鉛筆 をモチーフにしているからです。



鉛筆の先の部分、

直線から クッ と角度が変わる部分 をイメージして作ってみました^^

まだまだ、ほんの試作ですが、今年はこれを 拡張” advance” したいともいます。

ちなみに、今年の私のテーマは 

” advance”

です。


さて、今月の予定ですが、

16(土)17(日)  熊本 手作りスパイス

30(土)31(日)  大阪 creema craft party

2月 6(土)7(日) 都城 匠のこころ

14(日) 都城 神柱ピクニック

となっています。

3月は、宮崎空港での くらしの工芸展 もあります。

あっという間に 春になってしまいそうです。


頑張りますフンッ

ことしも よろしくお願いします。  


Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 22:02Comments(0)日記

2016年01月04日

今年もよろしくお願いします!

 明けまして おめでとうございます!

2016年も いよいよスタートしました。

私は、年末から 新作制作の準備をしてまして、

正月休みは 元旦だけでした。

それでも、 近所の神社で初詣、 初日の出 を楽しみ、 実家でゴロゴロしながらおせちを味わい、

ギュッと詰まった元旦でした^^

年末年始に取り組んだ新作製作ですが、非常に面白くて、

正直、いてもたってもいられないぐらいで、

ワクワクしながら 制作しています。

形が出来ましたら すぐにUPしますので お楽しみに!

そんなわけで、自分の中では 去年の12月下旬から

もう 2016年が始まっている感じです。


制作しながら、相変わらずBBCのネットラジオを聴いていたのですが、

非常に面白いドキュメンタリーをしていました。

ロックの25年 「 25 years of rock 」


1955年から1980年までのロックをたどる番組で、その年の音楽とニュースなどを編集し、一年を一時間にまとめた番組です。

どうも、途中で評判がよかったらしく、5年分延長し1985年までたどっています。

以前、伝統 とはなにかを考える機会がありましたが、

こうして、丁寧に歴史を振り返ると、

その流れ、変化が少しずつ積み重ねって行く過程を知れて 面白かったです。


私はロックに関して すこし疑問に思うことが以前からあって、

いわゆる50年代のオールディーズの音楽と今に繋がるロックの境目は何かな と思っていました。

実を言うと、オールディーズの音楽は、嫌いではないですが、

自ら積極的に聴きたいとは思わないジャンルです。

50年代のJAZZは最高にかっこいいですが、 ロックンロールは あまり好きではないのです。

ですが、ロックは好きです。

自分の中で、明らかに境目があるような気がして、ずっときにはなっていたのです。

今回、その境目を知ることが出来ました。


では、この番組を元に ロックを振り返りたいと思います^^

1955年

この手のロックの歴史の番組は、必ずこの曲から始まります。

これが、ロックの始まりの曲のようです。


Bill Haley & His Comets - Rock Around The Clock (1955)

ここから、チャック・ベリーやプレスリーに発展していきます。

ここから約10年が いわゆるオールディーズといえるものではないでしょうか。

そして、1966年

いわゆる、私の中での 境目 が出現します。

ザ・ビートルズの アルバム 「リボルバー」です。

やっぱり、ビートルズかなー と思っていたのですが、やはりそうでした^^

しかも、リボルバーの中のこの曲が、それまでもロックを別次元に拡張させました。


The Beatles- Tomorrow Never Knows

しかし、1966年にもう一曲、ロックを別次元にした曲があり、 その発見は意外でした。


Jimi Hendrix - Hey Joe

どちらかと言うと、ジミヘンの方が現代ロックにより近い感じがします。

ジミヘンがこんなに古い音源だと知って、すこし驚きました。 

70年代のアーティストと言う印象が強かったので、 これは発見でした。

ギターの音圧やフレーズが、それまでとは別次元になっています。


そこから約15年、ロックは様々は広がりを見せます。

そして、段々と洗練されて行くような気がします。 ポリス や 10CC などが、

ロックを上質なものへと作り上げます。

そして、80年代のはじまり、

ロックはこの曲で、ポップでより広告的なものに変質していきます。

というか、ロックでなくなります。



80年代の洋楽は、10代の自分と重なるので

聴いてて楽しいですね。

BBCの番組は1985年で終わりですが、

当然、ロックの流れは続き、

私の感覚では、90年代後半に レッチリや、レディオヘッドなど 再びロックが輝きを見せたと思います。

でなぜ、85年で終わりなのかな と考えてみると、

この辺から、音楽の主流がロックではなく ヒップホップに変わるからかもしれません。


Malcolm McLaren - Buffalo gals

Public Enemy - Fight The Power


ヒップホップ 実は、きらいじゃないんです。

ただ、嫌いな曲がほとんどですが^^


今年、2016年 私の始まりの曲は 珍しくヒップホップです。

今年は 新作をたくさん作ります! いろんな挑戦をしたいとも考えています!

そんな ノリノリな気分が この曲と合っているのです。

頑張りますよー^^


Missy Elliott - WTF
  


Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 22:11Comments(0)日記