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2011年11月09日

天草大陶磁器展 その4

今回、もっとも悔やまれる事は、

真珠子さんの みぞかふぇ にいかなかったことですTT

<天草陶石の結晶> という意味では、真珠子さんの器ほど 純粋な物はないでしょう。

それに、手を触れ感じることは、大事なことだったな。。と思います。

来年あるのかな。

<陶石の結晶>でいえば、まさに 陶石で<宝石>を作っていた作家がいます。

市山くじらの市山さんです。

というか、今考えると、この<結晶>という感覚は、

逆に、市山さんの作品からインスパイアされたものなのかもしれません。


そして、今回もっとも私に 衝撃をもたらした 招聘作家の岩田とも子さんの作品は、

その<結晶>具合が 非常に深く 心に ズキュン! と触れるものがありました。





岩田さんの作品に関しては、いろいろと感じるものがあり、いまだ整理出来ていませんが、

自分の<胞子>を育てる方法 のようなものを感じました。

大切に ゆっくりと温めて育てれば、ここまで大きく成長することができる。

可能性を広げてくれました。 いや、もっと。。

彼女の作品の一つが、いま 私の部屋にあります。





この作品と一緒に、天草での 私の中の<胞子>を 大切に育てていきたいなと思っています。



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Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 13:33│Comments(0)日記
 
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