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2018年07月27日

ぼんやりと考えていたこと ④

 こんばんは。


日本の歴史から見ると 白人・黒人 という意識が入ってきたのは、第二次世界大戦後ではないだろうか。 

その価値観も、一つの西洋文化・ファッション という形で入ってきた気がする。

私は、高校時代からJAZZが好きで、当時から50年代、60年代初めのJAZZのレコードを買ったりしたのだが、

それには必ず日本人ジャズ評論家のライナーノーツがついていた。その文章の中に、頻繁に<白人・黒人>の言葉が登場するのだ。 

<黒人ならではのサックスの音色> とか <白人独特のピアノの旋律> などだ。 

もちろん、書いているジャズ評論家に人種差別の意識はない。 

逆に、それまでそんな価値観を持たない日本人にとって、それらは知的で洒落た言葉とさえ感じていた。


そう考えると、あまりにも <白人と黒人の関係の歴史>について知らないことに気づかされる。

奴隷制度・公民権運動・KKK

断片的に少しだけ(言葉だけ)知ってる気はするが、がっつり深くは分からないし、知りようがない。


The symbols of systemic racism — and how to take away their power


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Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 23:13│Comments(0)記事
 
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