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2019年01月13日

床張りについて

顔 こんばんは!

展示室を改装してから一週間ほど過ぎましたが、

なかなか好評なので 嬉しいです^^

お越しいただくお客様も 器を選びやすくなったようです。

並べられた器たちも 嬉しそうな表情をしている気がします^^


思えば、これまで 何度も床張りをしてきました。

一番初めは、 今から26年前

日南で 窯を始めたときに住んでいた家(小屋)の床張りです。

今思えば 無謀なのですが 

ただの小屋を住めるように、増築し、台所、風呂を手作りしました。


それから、北郷の古い家に移った時も、

床の支え柱が悪く、ぶかぶかだったので、

いったん、床板を剥いで、支えを増やし、また、貼りなおす作業をしました。


熊本に工房があった時も、12畳ほどを床張りしました。

そして、今の工房も 4年前に移るときに、台所を作りその部屋の床張りをしました。

で、また床張りです。


私の床張り方法は、実は テレビで学んだものです。

私が小学5年のころ 教育テレビで 技能講座として 家庭大工入門 という番組がありました。

夕方6時ごろに放送していたのですが、私は その番組が大好きで 

まさに、ブラウン管にかぶりついて観ていました。

その番組は、のこぎりの使い方 や タイルの貼り方など 

いまでいう リフォーム講座のようなものでした。

床張りの放送の回は、 スタジオ内に 床のセットをつくり 実際に床張りを講師がしていました。

そのとき、畳をあげて、フローリングにする方法を学んだのです。


でもまさか、自分の人生で その情報がこんなにも役立つとは、思ってもいませんでした。

人生、わからないものです^^


  

Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 23:05Comments(0)日記

2019年01月08日

改装しました!

顔

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!



というわけで、 2019年がスタートしました。

私は、年末から昨日まで 高城工房の展示場を改装していました。

以前から、

というか、4年前に高城に引っ越ししてから ずーーと 展示場は何とかしたいと考えていました。

ようやく、実行することができて 本当にうれしいですニコニコ




これまでお越しいただいたお客様は、わかると思うのですが、

以前は、ただの6畳の古い畳の部屋だったのですが、

床板をはり、壁をつくって、棚を作りました。

床板は、実は、引っ越してきた4年前に買ったもので、

しっかり4年乾燥されて いい具合でした^^


改装の経緯を 写真で どうぞ!

まず、畳をおこして、 床材のカット



垂木を渡して、断熱材を入れながら、床貼り



床の次は、壁作り 枠をつくって 棚も作る



という具合です。

以前よりも、器を見やすくなったと思います。


ぜひぜひ、工房にお越しください!

お待ちしています!!

  

Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 21:45Comments(0)日記

2018年12月29日

2018年を振り返って

顔 こんばんは!

今年も、もう数日で終わってしまいます。

この一年をちょっと振り返りたいと思いながらも、

今年は、ありがたいことに 最後の最後まで 注文納期に追われていました。

今年一年は、仕事の面では非常に充実した一年でした。

出展するイベントの数をすこし減らしたのですが、 その分、一つ一つのイベントにじっくり取り組むことができました。


この一年、高城の工房や、県内外でのイベントにて ご購入いただいたお客様

本当にありがとうございます!!

来年も、頑張りたいと思いますスマイル


ただし、今年は、プライベートでは あまり良い年とは言えませんでした。

年初めから、いろいろと我慢することが多かったです。

毎年決める <今年のテーマ> 

2018年は 「 STRONGER!! 」 でした。

より強く!

今年は、何度となく これを自分に言い聞かせました。


このテーマを決めた後、TEDでまさしく そんな自分にふさわしい講義がありました。

これを見ると 元気になるので また見てみたいと思います。



来年は、より自分を向上させる年にしたいとは思いますが、

もう、ストロングでなくていい年にもしたいです^^  


Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 22:46Comments(0)日記

2018年12月02日

平山郁夫展 (都城市立美術館・今日まで)

顔 おはようございます!

忙しかった11月が過ぎ、12月になりました。

お礼が遅くなりましたが、

匠のこころ、天草大陶磁器展、クラトコ、空そら展

にお越しいただいたお客様、本当にありがとうございました。

11月は、それに加え、記念品の注文納期がありましたので、

30日の最後まで 気の抜けない一か月でした。

今は、それらを無事済ませ 安らかな時間を味わっています^^


昨日は、都城市立美術館での 平山郁夫展を見に行きました。



久しぶりの美術館&美術鑑賞です。

しかも、平山郁夫展


これまでの私の待っていた平山郁夫さんへの印象は、特に 好きでも嫌いでもない という感じ。

イメージとしては、やはりシルクロード、あと、デパート美術ギャラリー、NHK、など 

やはり、年配の方が好む美術 という印象でした。

しかし、一方で タリバンのバーミヤン遺跡破壊にいち早く抗議するなど、社会的な一面もありました。


その漠然とした印象から、今回の美術展で、すこしはっきりと平山郁夫を掴むことができました。

その感想を少し書きたいと思います。


美術展会場に入ってすぐのところに、平山さんの79年間の足跡表が貼ってあるのですが、

まさに、絵を描き続けた人生だったんだなと感じます。

16歳で 東京美術学校(現東京芸大)日本画科予科に入学 から

亡くなるまで、美術 を通した活動をされています。

私も、器作り(陶芸)をし続けていますが、それを やり通せる人生 には憧れます。


美術展は、次に 若いころ描いたヨーロッパの街並みスケッチ、

シルクロード美術に関わる古い仏像などのコレクション

二階に上がると、 平山氏のシルクロードに関わるスケッチ や 絵画

奥のほうには、まさに代表作の 月夜の砂漠にラクダの列 が描かれた大作が展示されています。


全体を見て感じた印象は、 まさに 「穏やか」 という言葉です。

実際、彼は、争いごとのない穏やかな世の中を祈り続けていました。


それは、15歳のころ広島で被爆し、それからも その後遺症に苦しんだからかもしれません。

絵から伝わるのは、 ただただ 穏やかであれ という願いです。


それは、絵のテクスチャーからも感じました。

日本画の特徴なのかもしれませんが、筆あとのない(作者の息遣いのない) もわっとした感覚。

多く展示されたスケッチも、最近はやりの超絶技法という感じではなく、

ただただ見たものを素直に紙に落としていくという感じです。

それは、若いころに描いたヨーロッパの街並みスケッチの時から、ずっと変わることはありません。

絵をよく見ると、ラクダの大作もスケッチブックに描かれた絵も、サインの横にタイトル(描かれた情報)が書かれています。

彼にとっては、絵の大きさやかかる時間に関係なく、同じ気持ち(穏やかな気持ち)で描くことには変わりなかったのかもしれません。


穏やか、平安、、

変化のない 静かなで ゆっくりと流れる時間


それは一方で、 退屈で つまらなくもあります。

私が、彼の絵から感じていた 好きでも嫌いでもない という印象は、

そこから来ていたのでしょう。


しかし、この美術展は、最後の最後に 

その穏やかな気持ちをいっぺんにひっくり返す仕掛けが組まれています。

見落とす方もいるかもしれません。 

そのヒントは、小さな木彫の仏様です。


気になる方は、美術館へどうぞ

今日までです^^  


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2018年10月31日

11月の予定

顔 こんにちは

11月の予定です!

1日~6日 熊本・天草大陶磁器展

10・11日 愛知・常滑 クラトコ

23日 都城 空そら × サキムラ久




11月は、イベントのため 工房の休みが多くなります。

イベント期間・前後 は、休みです。

ご了承ください。  

Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 07:29Comments(0)日記作品展・イベント案内

2018年09月30日

今後の予定

顔 こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

早いもので、もう9月が終わります!

始めに、今後の予定をお知らせします。

*10月27,28日
都城: 匠のこころ (地場産業センター)





*11月1日~6日
熊本: 天草大陶磁器展 (天草市民センター)





*11月10,11日
愛知県常滑市:クラトコ (大曽公園)





ということで、3連ちゃんとなっています^^


いまは、 ひたすら工房にて制作し、準備しています。




いまは、焼く前の削りの作業が多いです。

今は、主に3種類の削りをしています。

縞々なのが、 しのぎ

幅が広いのが、 面取り

丸く彫っているのが、 玉彫り (これは、私が勝手に名づけています^^)

玉彫り には、よく見ていただくと 2種類あります。

彫りが、縦に並んでいるタイプと交互にずれているタイプです。

縦に並んでいるほうが、すこし四角になり、

交互のほうが、彫りが丸目になります。

いずれも、ひとつづつ手彫りですので、一点一点違います。

彫りに使う道具も、それぞれ違います。

しのぎには、自作のカンナ

面取りには、包丁

玉彫りも、それ用の自作のカンナです。 

道具を手作りするのは、大切なことだと思っています。

そこから、個性が生まれると思っているからです。

この考え方は、常滑でお世話になった 大迫みきお先生に習いました。

大迫先生 ありがとうございます。  
タグ :大迫みきお


Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 09:16Comments(2)日記作品展・イベント案内

2018年08月29日

熊本へ

顔 こんにちは!

今朝もすこし蒸し暑いですが、風に少しばかり秋を感じますね。^^

さて、今日は、熊本での くらしの陶磁器フェア の搬入日です。

準備はほぼ整いました。

もうすぐ出発です。

今回は、新作としてポットを持っていきます!




もちろん、コーヒーカップや皿など いろいろと用意しています。

ぜひ、お越しください!

* 展示会のため 9月の3日まで工房は休みになります。 ご了承ください。

くらしの陶磁器フェア グランメッセ熊本 30日~9月2日まで  

Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 09:44Comments(0)日記

2018年08月27日

くらしの中の陶磁器フェア

顔 こんにちは。

8月も下旬になり ちょっとづつ秋の気配を感じるようになってきました。

いつもいつもですが、 時間が経つのが早いです。

8月は、お盆も休まず 制作に打ち込んでいました。

そして、昨日 

30日からの 熊本 グランメッセでの くらしの中の陶磁器フェア に向けての窯焚きをしました。



今回も 新作があります!

うまく焼けたら お知らせしますね^^



くらしの中の陶磁器フェア 30日~9月2日 グランメッセ熊本

  


Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 12:39Comments(0)作品展・イベント案内

2018年08月15日

終戦の日:忠誠心



今日は、8月15日は 終戦の日です。

1945年(昭和20年)8月15日 玉音放送により 日本の降伏が国民に知らされました。

敗戦です。

あれから73年経ちますが、

個人的には、ますます、あの当時の空気感が鮮明になる感覚を持っています。


1944年(昭和19年) 5月4日の映像です。


NHK戦争証言アーカイブズニュース

終戦の約一年前、東条首相が、国民に向け演説しています。

<東条首相:この蹶起運動の要諦は、我が国民は生まれながらにして持つところの忠誠心を盛り上がらせ、これを常に推進することであります。官民ともに1本のたばこも分け合う温かき戦友愛を持って、お互いが裸になり、また許し合い、また信じ合い、また助け合うことが肝心であります。戦いに勝つということは、戦場にのみあるのではないのであります。国民諸君の足下にも、日常生活の上に、身近く存することを忘れてはならんのであります。>


忠誠心


この言葉は、不思議です。

意味を調べると、「正直な気持ち、真心」となります。


忠誠心とは、 あるもの(人物、信仰など)に向けられた「まっすぐな正直な気持ち」を指すのです。


だが、一般には、献身、服従も意味します。

よってこの言葉は、

「正直な気持ち、真心」=「献身、服従」

という状態を意味しています。


私は、この言葉の感覚が、いま 拡大しているように感じるのです。


この言葉の裏には、

不「献身、服従」=不「正直な気持ち、真心」

という意味が存在します。

服従せぬものは、悪しきもの。

という価値観です。

あるもの(人物、信仰など)に、疑問や、反論、検証を唱える行為を 悪 とする風潮です。


疑問や、反論、検証、、それらは、必要なものです。

ある意味、「正直な気持ち、真心」があるからこそ、できる行為なのです。

  


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2018年07月29日

ぼんやりと考えていたこと ⑥

 こんばんは。


今年話題になったアフリカ系アメリカ人といえば、メーガン・マークルさんだろう。

5月に イギリスのヘンリー王子と結婚し、王室に迎え入れられた。

彼女との結婚は、イギリスでさえ 物議を醸していた。

だが、全体的には いろいろと詮索はせず、

若い二人の結婚を祝福しよう という雰囲気であったと思う。


詮索 とは、 アメリカ人であること。 離婚歴があること。 そして、アフリカの血を継ぐこと。 などについてだ。


そして、5月19日 多くの祝福を受けながら 聖ジョージ礼拝堂 にて ロイヤルウエディングは行われた。

ネットで、様々なテレビ局が 式をlive放送していたので、わたしも 興味半部で見ることにした。

そして、その式の様子に 驚き 感動することになる。


式のプログラムに チカラ強いゴスペルの合唱やアフリカ系チェロ奏者の安定感のある演奏、など、 

アフリカンカルチャーが 多く組み込まれ、 イギリス王室に新たな風が吹き込んでいく演出がなされていた。


そして、もっとも印象的なのは、式で説教した マイケルカリー司教 だ。

型破りで茶目っ気のあるヘンリー王子の式にふさわしい牧師で、ベストチョイスだと思う。


The Royal Wedding: Bishop Michael Bruce Curry Gives A Powerful Sermon

司教の説教なので、聖書をもとに 神の偉大さ・LOVEの力 について熱く語られる。

仏教徒の私でも、その語り口に引き付けられた。


この式で特に感じたのは、 

どうであれ自分のルーツに誇りを持つべき ということだ。


自分が今、こうして生きて 存在しているのは、 ルーツがあるからだ。

そのルーツに誇りを持つ権利は 世界中の誰にでもある。



そんなことを、ぼんやりと 考えていました。

(おわり)  

Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 21:10Comments(0)記事

2018年07月28日

ぼんやりと考えていたこと ➄

 こんばんは。

アメリカでの白人至上主義の実態や歴史。

それらと向き合ってきたアフリカ系アメリカ人の歴史。

わかりっこない。


人種差別はもちろん日本にも存在する。

ヘイトスピーチが問題になったり、日本人至上主義的発言や歴史解釈も多く存在する。


それは置いといて、

アフリカ系アメリカ人の歴史 

全然知りません。


ア メ リ カ

わ か り ま せ ん 。



Childish Gambino - This Is America
  

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2018年07月27日

ぼんやりと考えていたこと ④

 こんばんは。


日本の歴史から見ると 白人・黒人 という意識が入ってきたのは、第二次世界大戦後ではないだろうか。 

その価値観も、一つの西洋文化・ファッション という形で入ってきた気がする。

私は、高校時代からJAZZが好きで、当時から50年代、60年代初めのJAZZのレコードを買ったりしたのだが、

それには必ず日本人ジャズ評論家のライナーノーツがついていた。その文章の中に、頻繁に<白人・黒人>の言葉が登場するのだ。 

<黒人ならではのサックスの音色> とか <白人独特のピアノの旋律> などだ。 

もちろん、書いているジャズ評論家に人種差別の意識はない。 

逆に、それまでそんな価値観を持たない日本人にとって、それらは知的で洒落た言葉とさえ感じていた。


そう考えると、あまりにも <白人と黒人の関係の歴史>について知らないことに気づかされる。

奴隷制度・公民権運動・KKK

断片的に少しだけ(言葉だけ)知ってる気はするが、がっつり深くは分からないし、知りようがない。


The symbols of systemic racism — and how to take away their power
  

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2018年07月26日

ぼんやりと考えていたこと ③

 こんばんは。


日本で黒人差別について、今年の初めに話題になった出来事がありました。


【爆笑】浜田のエディ・マーフィww【ガキ使】

私は見ていないのですが、年末恒例の人気番組で、人気タレントさんが顔を黒塗りして、人気黒人俳優の真似をした。

というもので、これが 人種差別だ! と国内外で話題になりました。

えっ、これが人種差別なの? と思った人も多かったようで、私もその一人です。

そうか、そういわれれば、差別なのか。

顔を黒塗りにする行為は、古典的な黒人差別の表現であり、

先に紹介したニーナ・シモンの歌も、この顔黒塗りに対してのメッセージが込められているらしい。


けど、ちょっと違和感もある。

顔を黒塗りにして、アフリカ系の人々を さんざん揶揄し、蔑んだのは、白人の方々であり、日本人の歴史とは関係ないからである。

日本人からしてみれば、アフリカ人はスポーツや音楽などのセンス、才能にあこがれを抱かせる存在でさえある。

ましてや、アフリカ大陸を指して、シットホール(野ぐそ場)と連呼する現アメリカ大統領のような発想など持ちえない。

(つづく)  

Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 22:44Comments(0)記事

2018年07月25日

ぼんやりと考えていたこと②

私は今年、50歳になったのですが、私の生まれた1968年 

アメリカで何が起きたかというと、

マーティン・ルーサー・キング牧師 暗殺 です。

今年は50周年ということで、公民権運動がさまざまに取り上げられています。



『私はあなたのニグロではない』

日本の宮崎の都城の高城にある工房で、焼き物を作っている環境では、なかなか黒人差別について身近に考えることはなかったのですが、こういうことをきっかけにモヤモヤと考えているのです。

(つづく)  

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2018年07月24日

ぼんやりと考えていたこと。

顔 こんばんは。

只今、宮崎空港での ひむかの国の窯元まつり に出展中です。

31日までです。


おもえば、

季節は梅雨からいきなり真夏になってしまいました。

今年の前半を振り返ってみると、

3月に 福岡マリンメッセでの 全国大陶磁器展 に久々に出展

5月に 一年で一番大きなイベント みやざきの窯元祭IN綾

そして、今は 宮崎空港での ひむかの国の窯元祭りに 出展中です。


その期間、焼き物のこと以外に ぼんやりといろいろと考え事をしています。

注文制作も少し落ち着いたので そのことについて タラタラと書けたら思います。


3月の福岡では、街なので車の移動ではなく、歩くことが多くなります。

そんな時には、イヤホンで音楽を聴きながら  ウロウロとするのですが、その時のお気に入りが ニーナ・シモン でした。

特に、My Baby Just Cares For Me は、曲調も軽快で 歩いていて気持ちがいいです。




マイベイビー ドン ケア ~~~

と歌っているので、 お母さんと赤ちゃんの の歌なのかな、

と思っていたのですが、調べてみるとそうではなくて、

ベイビーは、<子供っぽい彼> のことを意味し、

歌詞の内容的には、

服にも流行にも無頓着な彼が夢中なのは、どうやら私だけなのよ。

といったもので、のろけの歌なのかな と思うところですが、

実は、自分が黒人であることを執拗にからかう人種差別者に対して、

< 服にも流行にも無頓着な彼が夢中なのは、どうやら私だけなのよ。 >

と、冷静に抗議している歌詞らしい。

私は、単純に ニーナ・シモンの歌声と奏でるピアノの音が好きで、聴いているのですが、

彼女は、黒人差別など公民権運動に深くかかわり活動していたようです。

(つづく)
  
タグ :nina simone


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2018年06月30日

7月の予定

顔 こんにちは。


今日は、6月最終日ですね。

もう、一年も折り返しです。


久しぶりのブログ更新です。

しばらく更新してないと、文章が非常に不自然になりますね (;^_^A


遅くなりましたが、

5月のイベント マルマルマルシェ や 串間窯元行列 にお越しいただいたお客様

ありがとうございました!!


熊本での蚤の市 綾の窯元祭と合わせる と 4連続でしたので

6月は、すこしペースを落としつつ 注文や次のイベントに向けて制作していました。

いろいろと考えることもあったのですが、

ブログを更新しないまま日が経ってしまいました。


少しずつでも 書いていけたらと思います。

7月の予定です。

7月22日(日)~31日(火)まで

宮崎空港 オアシス広場 にて

ひむかの国の窯元まつり に参加します。

よろしくお願いします。


6月はフェイスブックも写真をUpできていないので、

とりあえず 今月少し気になった音楽を紹介して 終わりたいと思います。

2018年後半 頑張ります!


Jon Hopkins - Emerald Rush
  

Posted by 陶STUDIO・サキムラ久 at 22:41Comments(0)日記

2018年05月14日

5月の予定

顔

こんばんは。

今日は 5月の14日です。

今月2日~6日 の みやざきの窯元祭 IN 綾 では、

沢山のお客様にお越しいただきました。

ありがとうございます!

特に、初日

大雨のなか お越し頂いたお客様には 感謝です。

このイベントを楽しみにしていただいている気持ちが伝わり、

もっともっと いいものを作ろうという気持ちになりました。


綾のイベントは、一年で一番大きなイベントなので

これに向けて 約一か月以上 準備してきました。

ですが、なかなかすべてを作ることは難しく、

わざわざ 会場にお越しいただいたのに

目的の器がなかった という声もあり

反省もしています。

申し訳ありませんでした。


綾が終わり いつもは

音楽を作ったり ちょっとゆっくりするのですが

今年は その間もなく

注文や次のイベントに向けて 

気持ちを切らさず

制作しています。


5月の予定です。

20日(日)

都城 マルマルマルシェ




25・26・27日

串間 窯元行列




今月は 陶芸協会や夏の空港展の 役員会もあり

休みが多くなります。

ご了承ください。

頑張ります!  

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2018年04月27日

ゴールデンウィークの予定です。

顔こんばんは。

ゴールデンウィークの予定です!

4月28,29日 九州蚤の市 
カントリーパーク熊本 にて

5月2日~6日 みやざきの窯元祭 in 綾
綾酒泉の杜 にて

この一か月間 制作に没頭してました。
いろいろと持っていけたらと思います。

よろしくお願いします。

  


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2018年03月18日

福岡:全国陶磁器フェア

顔 こんばんは!

まずは、一週間前になりますが、

神柱公園での 神ピク! 

天気も良く 暖かくて 大変な人で賑わいました。

お越しいただいたお客様 ありがとうございます!

新作など 手にしていただき 嬉しい限りです^^

毎年ですが、本当に楽しいイベントですね。

実行委員の方々も お疲れ様でした!



そして、今週 21日(水)~25日(日)は

マリンメッセ福岡での 全国陶磁器フェア に出展します。



久しぶりの出展なので 楽しみです。

今年の初めから ずーーと準備してきた 盛り鉢 リム皿 などが

ようやく焼けてきました。











明日 梱包し 20日に会場に搬入します。

そのため 20日~25日は 工房は休みになります。

ご了承ください。

気温の変化が激しいので 風邪をひかないよう 頑張りたいと思いますフンッ  


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2018年03月10日

神ピク!

顔 こんばんは!

明日11日(日)は、 神柱公園での 神ピク です!

天気も良く 穏やかな一日になりそうなので

楽しみです。

今日は、朝から 窯出しでした。

お約束の 新作 も ぞくぞく 登場です^^









お楽しみに。

ぜひ、会場にて 手に取ってご覧ください。

場所は、子供たちの滑り台がある近くです。


さて、

これから 梱包作業の続きです。

頑張ります!  
タグ :都城神ピク


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